〜立川志らく著作・CDご案内〜
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書籍
立川志らく最新刊!6/22発売
「立川志らくの現代映画聖書」

 講談社刊
 
1,995円(税込み)
 立川志らく著

5段階評価別インデックスで、志らくオススメの名画も一目瞭然!!

すべての映画ファンに捧ぐ、究極の映画ガイド!!落語家にして映画監督 立川志らくが選んだ名画集

本来、映画評なんてその作品が好きか嫌いかである――。
「私の書いた『映画聖書』は、一切、気取っていない。単純に面白いと思った映画について書いてあるだけだ。さあ、面白い映画を知りたい御仁は『映画聖書』をお開きくださいませ」
――<まえがきより>
●映画監督13人
アルフレッド・ヒッチコック/アンリ=ジョルジュ・クルーゾー/ウディ・アレン/エルンスト・ルビッチ/チャールズ・チャップリン/ビリー・ワイルダー/フランク・キャプラ/フランシス・フォード・コッポラ/大林宣彦/小津安二郎/川島雄三/黒澤明/山田洋次
●俳優74人
アーノルド・シュワルツェネッガー/クリント・イーストウッド/トム・ハンクス/モーガン・フリーマン/ロバート・デ・ニーロ/エリザベス・テイラー/グレース・ケリー/メグ・ライアン/リタ・ヘイワース/渥美清/フランキー堺/森繁久彌/左幸子 ほか
●掲載作品全315本!!
【外国映画】『雨』/『雨に唄えば』/『生きるべきか死ぬべきか』/『お熱い夜をあなたに』/『奇人たちの晩餐会』/『ギャラクシー・クエスト』/『禁じられた遊び』/『ゴッドファーザー』/『ゴッドファーザーPART 2』/『ザッツ・エンタテインメント』/『情婦』/『少林サッカー』/『スケアクロウ』/『素晴らしき哉、人生!』/『第三の男』/『チャップリンの殺人狂時代』/『チャップリンの独裁者』/『ディア・ハンター』/『天使』/『初恋のきた道』/『マカロニ』/『マダムと泥棒』/『街の灯』/『モダン・タイムス』/『ライムライト』/『ローマの休日』/ほか
【日本映画】『生きる』/『男はつらいよ』/『スワロウテイル』/『転校生』/『東京物語』/『長屋紳士録』/『なごり雪』/『晩春』/『めし』/『ゆきゆきて、神軍』ほか

「志らくの落語二四八席辞事典」

 講談社刊
 
本体1,500円(税別)
 立川志らく著
目 次
・まえがき
・辞事典を読むための基本用語
・落語のキャラクターとキーワード
粗忽者/与太郎/ご隠居/田舎者/たいこもち/子ども/殿様/幽霊/泥棒/若旦那/侍/相撲取り/狸と狐と犬と猫/甚兵衛/江戸っ子/知ったかぶり/変な人/夫婦/医者/けち/盲人/酒と酔っぱらい/旅/富くじ/夢/お店/やきもちと恋患い/役者と芝居/付け焼き刃/だます/廓/艶噺
・落語索引
・落語用語小事典


新潮社刊「らくご小僧」

立川志らくの決定版エッセイ集、ついに誕生!


抱腹絶倒しながらも、
ときどき胸がキュンとなる、
2004年で一番面白い
エッセイ集です。

2004年6月18日(金)発売
新潮社刊
(四六判 ハードカバー
本文224ページ)
税込定価 1,470円
この本のテーマは、立川志らくの青少年時代。ギタリストの父、長唄の師匠の母のもとに生まれ、勉強が全然できない。女の子も苦手、与太郎のごとき少年Sが、まだ自然豊かな世田谷を駆け巡ります。
意に染まぬことがあると大爆発する友人がいました。ヨイショが身に染み付いたクラスメートがいました。謎の猛獣ライオン犬を発見したり、泥棒猿吉を探偵のように追跡したり。ワクワクする日常の中で、いくつか片思いがあり、少年Sの妄想は、その度に大爆発しました。
落語の優しさに触れた彼は、やがて自らの天職に気付きます。
それは、談志師匠のあの日の高座を聴いた夜でした

講談社刊「DVDブック 落語は最高のエンターテインメント

見る読む落語入門


抱腹絶倒しながらも、
ときどき胸がキュンとなる、
2004年で一番面白い
エッセイ集です。

2004年3月24日発売
講談社刊
(A5判 ハードカバー
本文247ページ)
税込定価 2,625円
これが現代の「面白い落語」だ!
物語として書いた古典落語(BOOK)と落語じゃない話芸(DVD)で表現した落語の魅力。これであなたも落語にはまります。
落語こそ日本最高のエンターテインメントだと私は思っている。落語の面白さを現代に伝えるにはどうしたらいいのであろうか?面白い落語家が増えればいいだけだが、現実的に難しい。古い形を踏襲する風習が落語界にはまだ根付いている。昔から落語の速記本はたくさん出ている。落語ファンはそれを読んで名人の高座姿を想像して楽しむ。だけど落語を知らない人はあまり楽しめない。そこで登場人物の思考回路を明記した落語を書くことにする。落語は絶対に、現在流行りのコントよりも面白い。映画にだって勝っている。このDVDブックが、「落語はつまらない」「落語は年寄りの娯楽だ」と信じて疑わない人々の偏見を拭い去るきっかけになってくれれば、と思っている。
――<「はじめに」より>
目次
DVD――――落語家が落語を語らずに表現した『文七元結(ぶんしちもっとい)』
はじめに――落語の面白さはどうすれば伝わるか
道灌――――影響を受けやすい人間の狂気的行動
堀の内―――粗忽者の心理
かぼちゃ屋―馬鹿の思考回路
宮戸川―――男と女の性への目覚め
文七元結――江戸っ子の、愚かしいがカッコイイ美学
おわりに――落語史上初の試みを収めたDVD


「全身落語家読本」発売中!
新潮社刊/新潮選書(税込み1,365円)
「落語論」のようなもの…

落語復興(ルネッサンス)宣言

落語こそ日本最高のエンタテインメントだ。なのにどうして日本人は落語を捨てたのだろうか。それはひとえに現在いる咄家がだらしないからだ。もっと魅力があれば絶対に人々は落語を聴きにくる。決して時代の所為ではない。若者がものを知らないから落語を理解できないのではない。咄家の喋る落語がつまらないから聴きにこないのだ。ならばどうするか?その答えはこの本に書いてある。面白い落語、面白くない落語とは…


「シネマ徒然草」 定価1,470円(税込み)
映画
を狂愛し映画監督にもなってしまった日本で最初の落語家・立川志らくが、映画への溢れる思い情熱を込めて語る抱腹絶倒の映画エッセイ集

本紙誌上に連載中で、96年度と99年度の二度にわたって「キネマ旬報読者賞」受賞するなど、映画ファンから愛され続けている人気連載
多くの要望に応えて初の単行本化


CD
「志らくのピン」 定価2,415円
親子酒 不精床 出来心 OMAKE『小咄サウンド』

でも立川志らくの人生はこれからが旬です。映画、小説、コント、エッセイなどあらゆる分野をめいっぱい生きる事により、いつの日か平成を代表するような落語家になれると、ちょっと大袈裟ですが自分自身そう信じています。かなりハチャメチャな落語家ですが、残りの人生、お付き合い下さいませ。(立川志らく)

「志らくのピン」その2 定価2,415円
野ざらし 時そば 宮戸川 人情八百屋 粗忽の釘

ナンセンスギャグのオンパレード。志らくの精神世界へようこそ。落語も世紀末にはここまで進化する?だけど夫婦の日常会話なんて所詮こんなもの。私の「粗忽の釘」が一番面白いんじゃないかな。(作品についての独り言〜粗忽の釘より)
発売元/日本コロムビア株式会社

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